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LimeWire
(Feb 6, 2001, ver.1.2)
例によってMMX200MHz+56Kモデムという考えうる最悪の環境でレビューをお届けいたします(汗)
さてLimeWireは、LimeWire LLCが開発する Windows, Mac, Mac OSX, Linux,
Solaris, Java実行環境上で動作するJavaで書かれたサーバントです。インストール自体はインストーラがきちんと付属しているので非常に簡単です。ただ難点はJavaゆえにか少々重いのと、プログラム自体が少々大きいことでしょうか。第一印象的には「え〜、なんでこんなに大きなファイルをダウンロードしなきゃいけないの?」と思うかもしれません。また、検索すると厚切りライムがくるくる回ってるけど、なんかいまいちインタフェースがイケテない気がする...という感じもしないでもありません^^;;)
しかし、自戒を込めていいましょう、決してライムの力を侮ってはなりません!!
すごーく先進的なクローンなのです。ずばりパケット転送が効率的でダウンロードが快適です♪ホストに繋ぎっぱなしなのにこんなに転送速度が速いというのは正直驚きでした。
さらに注目すべきは、共有ファイル数でホストを選好するというただ乗りユーザ死ね死ね機能の実装と地域(北米、南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリア)、回線速度(T3,
T1とT3, CableとDSL, Modem)、コンテンツ(大人向け、コメディー、文書、プログラム、音楽、映像、画像)のカテゴリーで分化されたコミュニティーに繋げることができるという機能でしょう。
LimeWireの特徴
- 使いやすい -- インストールして、起動して、検索するだけ
- 無制限同時検索
- カスタマイズできるスパムフィルター
- インテリジェントパケット配置 -- CPUのパワーや帯域を最適化
- 悪質なパケットをブロードキャストしたり、通過させない
- T3回線からモデム回線まで、異なった回線スピードにより接続を自動的に調整
LimeWire独自の機能
- 検索を最適化するためにユーザの興味関心、コンピュータのパワー/帯域によって類似性のあるユーザ同士のオープンなコミュニティーに入る
- アンチただ乗りユーザ機能 -- ファイルを共有しているノードを"選り好み"することでネットワークを保護推進する
- ホストの閲覧 -- そのホストが所有している全てのファイルを閲覧することができる
- ライブラリ機能 -- 共有ファイルやダウンロードファイルを整理できる
- 妥当なスコアリング -- 検索語句への関連度合を検索結果にはじきだす
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