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Gnut
(Feb 8, 2001, ver.0.4.20)
Josh Pieper氏が作り、Jon
Arney氏がGUIバージョンを作ったことがあって、Robert
Munafo氏が保守しているGPLのGnutellaサーバントです。UnixおよびWinのコンソールで動作します。(OpenBSDやFreeBSDではパッケージになっていると思います)Gnutは非常にカスタマブルなのでGnutellaネットワークの地図を作成するのにも使われました。
コマンドラインに馴染んでいる方とか、RMSに忠誠を誓ってる方はこれしかないという感じです。ちなみにRobertさんは数に拘りをもつ気さくなお兄さん(というよりおじさんか;)でして、去年の7月頃、Gnutのwebインタフェースにファイルサイズとスピードが表示されるといいよねって感じでソースを弄ったものを送ったところ採用してくれました☆
非常に高機能とはいえ、~/.gnutrcファイルを適当に設定して、"open host:port"とinfoと"find
keywords"と"get number"と"stop number"とqぐらいのコマンドを覚えれば通常使用には困りません。
その柔軟な枠組みが色々な遊びを可能にしてくれるでしょう。 使いにくいところはHackして改善してあげませう。
(ちと古いが、Gnutまにゅある日本語訳版,
一般ユーザのインストール方法, ggnutのGUI日本語化)
Tclベースの Expect
なるアプリと対話できるインタプリタでスクリプトを組めば寝ている間に自動検索ダウンロード機能が実現できるらしいです…まにゅあるを改訂せねば
#! /usr/local/bin/expect --
set timeout -1
spawn gnut -p 8000
expect ">*"
send "open gnutella.hosts.com:6543\r"
....自動接続するにはこんな感じになるのだろうか?
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