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2001/01/12
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複製防止機能付きハードウェアの可能性は?
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これはハードウェアにその機能をつけてしまうというものです.
・ハードディスクで著作権管理・複製防止 「Content Protection for Recordable Media」(CPRM) ・一連のデータスクランブリング/識別スキーマ使用 ・同技術を内蔵したデバイスで著作権の保護された音楽や映画を複製不可 ・ユーザーが著作権付きの音楽ファイルを自分のハードディスクから CPRMをサポートするZIPドライブに複製は不可能
以上のことを踏まえて私の考える問題点は。。。
<問題点> ・ユーザーに無理を強いているシステムは成功しない ・ある音楽ファイルを会社のPCでダウンロードし、家のPCで聞くことは 上記システムでは不可能.なので購買者の権利を侵害していることにもなる ・こういう製品は一般消費者にはなかなか受け入れられない(使い方が分からん) ・きっとコスト的にも高くなる(コンテンツプロバイダに金を補助させるというやり方もあるかもしれない。。。)
ということになると思ふ
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参照先URL: http://www.zdnet.co.jp/news/0101/11/e_music.html?0c01010e10
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2001/01/11
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研究が進むピアツーピア型巨大ネットワーク
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ここでは、MSの「Farsite」とバークレーの「OceanStore」が取り上げられてます. ----------------------------------------------------------------◆米マイクロソフトリサーチ コードネーム『Farsite』
・Farsiteのターゲット 約10万台のコンピューター、ファイル数が約1000億、データ容量は約1万テラバイトを 保有している大企業もしくは大学などの組織
◆カリフォルニア大学バークレー校(UCB) 国防高等研究計画局(DARPA)、米IBM、米EMCの支援を受け コードネーム『OceanStore』という研究
http://oceanstore.cs.berkeley.edu/
・OceanStoreのターゲット 100億台のコンピューターから構成され、1000億テラバイトのデータを保有する、 サーバーを持たないネットワーク
純粋なファイルシステムというよりは、広範なオブジェクト収納庫
『xFS』ファイルシステムに取り組んでいたのと同じバークレーグループによって開発
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参照先URL: http://japan.cnet.com/News/2001/Item/010111-1.html
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2001/01/10
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◆「未来のP2P」開発プロジェクトが進行中
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カリフォルニア大学バークレー校は,Defense Research Projects Agency,IBM,EMCの支援を受けて,コードネーム「OceanStore」プロジェクトを開始.同プロジェクトの目指すものは分散処理であり、モバイルコンピューティングも視野に入れており,「他のファイルシステムと異なり,OceanStoreは自由に移動でき,世界中のどこでも複製が作れる真の“遊牧民”的データを提供する」とある。
ちなみにMSリサーチも同様の分散型ファイルシステムを開発中で、コードネームは「Farsite」.
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参照先URL: http://www.zdnet.co.jp/news/0101/10/b_0109_10.html?0a01011411
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ナプスター、著作権で「原告」として提訴
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Napsterのロゴを無断でTシャツ、帽子にプリントしていた会社を訴えた. うーん.リアルなビジネスはだめってこと?
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参照先URL: http://www.mainichi.co.jp/digital/netfile/archive/200101/04-4.html
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