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P2P関連ニュース
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2000年12月前半の出来事


2000/12/13
 
◆Groove、54の企業とパートナーシップ締結

10月24日にピアコンピュ−ティングのプラットフォームを発表して以来、Groove Networksは新しいソフトウェアプラットフォームをベースとするピア・コンピューティングのビジネスソリューションを展開する計画を、さらに54の企業とのパートナーシップとの提携により進めることを発表した.Groove Networksの新しいパートナーは米国内、および国際的な企業の両方があります.カスタム・ソフトウェアソルーションの設計会社、パッケージソフトウェアの開発企業、戦略的コンサルティングファームもその中に含まれている.詳細はhttp://www.groovenetworks.com/partners/find/で調べられる.fusionOne、Viant当たりが有名どころか.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/webbox/bw.120500/203402597.htm
Groove Networks:
http://www.groovenetworks.com
fusionOne:
http://www.fusionone.com
Viant:
http://www.viant.com
 
◆CenterSpan、1,000万ドルの増資承認

CenterSpan Communicationsの現在の株主は、同社への1000万ドルの投資を承認しました.これにより、個人の投資家は、会社の発行済株式のおよそ25%を保持することになります.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/cgi-bin/f_headline.cgi?bw.120700/203420096&ticker=CSCC
CenterSpan:
http://www.centerspan.com
 
◆DotClickのブランディング手法

DotClick Corporationは、インターネットソフトウェア・アプリケーションをリリースしました.これは、メディア・プレーヤーに入る無料のプラグ・インであり、音楽ファンがオンラインで音楽を聴き、学習し対話することを可能にするものです.DotClickは、レコードレーベル、芸術家および娯楽産業出版物を含む150のアフィリエイトを持っています.音楽ファンがピア・ツー・ピアネットワークによって他のファンにDotClickを流通させる一方で、各アフィリエイトはこのオンライン聴衆にカスタマイズされた無料のDotClickとの共同ブランディングを行うことができます.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/webbox/bw.120400/203392459.htm
DotClick:
http://www.dotclick.com/
 
◆i5 Digital LLC, P2Pによるウェブ検索システム発表

知的財産開発を行っているi5 Digital LLCは、Project Pandangoを発表しました.これは、ピア・ツー・ピアによるウェブ探索技術で、検索結果のの関係性を増加させるために、分散コンピューティングのメソッドを使うことで、似たようなユーザーパターンを見つけるもの.同技術は、営利的にライセンスされるようにされており、ウェブのポータルやコンテンツ、コマースサイト内のプライベート・レーベル・ツールとしてカスタマイズし、簡単に統合が可能です.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/webbox/bw.120500/203400118.htm
i5 Digital LLC:
http://www.i5digital.com
 
◆ITU Ventures, Simulantへ投資

国を先導している大学院から生まれたビジネスに資金提供を行うことに特化したベンチャーキャピタルである、ITU Venturesは、Simulant, Incへのシード投資を発表しました.同社は、カリフォルニア工科大学のAxel Scherer教授と二人の学生によって設立された企業で、科学的/非科学的な問題双方に対しての広い分野での応用可能な、拡張性の高い分散コンピューティングのプラットフォームを開発中であり、現在ベータリリース中.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/webbox/bw.120600/203410060.htm
ITU Ventures:
http://www.ituventures.com/index.htm
Simulant:
http://www.simulant.com/
 
◆Entropia、「最も成功しそうな企業」に選ばれる

Entropiaは、サンフランシスコで開催されたTechnology Outlook2000会議でのTechnologic Partners主催で「Investors' Choice」に選ばれました.これは、400の主要な投資家および業界の専門家によって、最も成功する確率が高いと判断された会社に与えられる賞です.この会議は、業界の首脳、投資家および最高経営責任者が参加するフォーラムです.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/webbox/bw.120700/203422623.htm
Entropia:
http://www.entropia.com
 
◆オンライン証券、P2Pシステム導入

Vertical Skyは、オンライン証券の、Liquidnetから、大規模な資産管理者のコミュニティを繋ぐウェブベースのシステム・アーキテクチャにより、同社の迅速な革命を推進する役割を受けました.LiquidnetはVertical Skyのピア・ツー・ピアのトレーディングシステムを2001年早期に稼動予定.
参照先URL:
http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/12-05-2000/0001379955&EDATE=
Vertical Sky:
http://www.verticalsky.com/
Liquidnet:
http://www.liquidnet.com/
 
◆Mellon Financial Corporation、Novientに製品発注

Mellon Financial Corporationは、広範囲なプロジェクトの要求を管理し、かつ時間通りに、予算どおりに社内のITプロジェクトを提供するために必要な世界規模での共同作業を提供する許可を、Novientのサービス・プロセス・オプティマイゼーション(SPO)アプリケーションに与えました.Mellonの技術チームには2,000人を越える従業員がおり、8つの事業単位を世界的に支援している.NovientのiServerNetという、ピア・ツー・ピアのインターネットを利用した協業インフラを使うことで、大規模な従業員間の協業が可能になるという.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/webbox/bw.120600/203412240.htm
Mellon Financial Corporation:
http://www.mellon.com/
Novient:
http://www.novient.com/home.shtml
 
◆Progress Software、メッセ−ジングサーバーリリース

Progress Softwareは、Progress SonicMQ Version3.0の出荷を開始しました.これは、ビジネス上非常に重要なデータをインターネット上で、信頼性をもち、拡張性があり、かつ安全に転送するためのeビジネスのメッセ−ジングサーバーの次世代バージョンといえるものです.同社は、この機能を通じてP2P機能を企業に対して提供できるとしていますが、ICQ的に提供するのか、またはSpeechWorks的に提供するのかは、ちょっと不明.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/cgi-bin/f_headline.cgi?bw.120600/203412209&ticker=PRGS
Progress Software:
http://www.progress.com/
ICQ:
http://www.icq.com
Speechworks:
http://www.speechworks.com
 
◆DataSynapse、Zone LabsとセキュアなPeer-to-Peerネットワーク構築のため提携

DataSynapseは、同社の広帯域のピア・ツー・ピア・ネットワーク(2000年11月13日に公式開始)のすべてのメンバーに自由で、Zone Labs賞を受賞したインターネット・セキュリティ・ユーティリィティZoneAlarmを提供する予定だ.ZoneAlarmは、インターネット上の泥棒、破壊者、ハッカーに対抗する、DSL、ケーブル・モデムのユーザのためのセキュリティを提供するもの.600万人を越えるパソコンユーザが2000年1月の登場以来、ZoneAlarmをダウンロードしている.
参照先URL:
http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/12-06-2000/0001381117&EDATE=
DataSynapse:
http://www.datasynapse.com/
Zone Labs:
http://www.zonelabs.com/
 
◆ピア・ツー・ピア技術に向かう、Sun

特定のプロジェクト、又は製品についてはまだ考えていないと同社は言っているが、同社のJavaソフトウェアおよびネットワーク・サーバー・システムの販売を押し上げるための方法論として、ピア・ツー・ピアの技術開発をリサーチするチームを編成した.彼らの仕事はそれらがJavaへ適用できるかどうかを確かめることだ.さらに、どのネットワークを通ってこのモデルは広がり、何によって開花するのかなどもリサーチする予定.
参照先URL:
http://news.search.com/click?sl,news.43.232.942.0.1.peer%2Dto%2Dpeer.0,http%3A%2F%2Fnews%2Ecnet%2Ecom%2Fnews%2F0%2D1003%2D200%2D4044537%2Ehtml
(日本語):
http://japan.cnet.com/News/2000/Item/001208-3.html
Sun:
http://www.sun.com
 
2000/12/05
 
どれがP2Pで、どれがP2Pじゃないの?

Clay Shirkyによると, P2P技術を特有なものとしていることというのはリソースを利用するということにおいて発揮される-- ストレージ、、CPUサイクル、コンテンツ、人間の存在-- インターネットの縁で利用可能なものだ. 彼はP2Pのリトマステストを供給している: 1) 標準として可変的な結合性と、一時的なネットワークアドレスを扱う 2)ネットワークの端にあるノードに、重要な自治性を与えているか? もし、これらの質問の両方の答えが「はい」ならアプリケーションはP2Pです.
参照先URL:
http://www.oreillynet.com/pub/a/p2p/2000/11/24/shirky1-whatisp2p.html
 
ピア・ツー・ピアのつぎはぎだらけの未来に迫る

Jim Banksによると、ピア・ツー・ピア技術は、エンド・ツー。エンドのサービスを提供することを狙った多くの新しいシステムの間にある不安定な未来に直面している.P2Pシステムは、よく知られるクライアント/サーバーのネットワークと競争しており、未来は、互いの優位性を高めるための2つの機能を融合するような方向性に行くようにみえる.
Jnutella.orgが前前から言っているところの、HybridP2Pみたいな形の方向性が正しいという主張です.でも一長一短なんだけどなぁ.
参照先URL:
http://38.144.115.20/marketsandexchanges/index.asp?news=8312
 
コンピューター、インターネットのパイオニア、Entropiaに参画

Dr. Forest Baskett and Dr. Stephen Crockerというコンピューターとインターネットのパイオニアが分散コンピューティングサービスの開発を行っているEntropiaに参加しました.Baskett氏はコンピューターのオペレーティングシステム、マイクロプロセッサ・アーキテクチャ、並列処理アーキテクチャのエキスパートであり、SUNのワークステーションのプロジェクト、Silicon Graphicsの技術基盤となっているGeometry Engine等のMIPSのマイクロプロセッサーの設計のキーパーソンでした.Crocker氏は30年に渡りインターネットの発展に寄与し、最近ではネットワークセキュリティの開発を指揮しています.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/webbox/bw.113000/203350189.htm
Entropia:
http://www.entropia.com
 
ピア・ツー・ピアへ向かうXDegrees

AdForceとJungleeの設立者が始めたXDgreesは、ピア・ツー・ピアコミュニケーションのサービスのインフラを提供するようです.同社のインターネットのサービスはP2Pのアプリケーションを、世界規模のユーザーとリソースディレクトリに乗せるものらしい.そこで予想されるユーザーは、ソフトウェアの開発者であり、彼らはP2Pアプリケーションを書き、そのアプリケーションは中央のXDegreesのディレクトリに掲載されることになる.2001年の初期にサービスを開始する計画だ.
参照先URL:
http://www.zdnet.com/intweek/stories/news/0,4164,2657775,00.html
XDegrees:
http://www.xdegrees.com/
 
Yahoo、法人用IM検討中

Yahooは自社のメッセンジャーを企業に使わせようとしている,新しいクライアントの詳細は、現在一般ユーザーが塚っているものとは大幅に異なる.これは、ピア・ツー・ピアのファイル共有能力を持ち、プライバシー管理機能も追加されてある.Yahooメッセンジャーの企業向けのものと、一般ユーザー向けのものをまったく異なる製品としてリリースする彼らの今後の動向に注目.ビジネスモデルはどうなるのか?など等.
参照先URL:
http://www.zdnet.com/eweek/stories/general/0,11011,2658982,00.html
Yahoo!Messenger:
http://messenger.yahoo.com/
 
iMaestro Corporation、最初のピア・ツー・ピア(P2P)による最初のコマース、コミュニケーションプラットフォームをリリース

iMaestro Corporationは、iMaestro Interact Suite 0.98Betaをリリースしました.これは、ライセンス可能なサーバーソフトウェアとブランド化されたクライアントと同社の最初のピア・ツー・ピアのコマースアプリケーションをバンドルしており、それはiMaestro Auction 1.0.0 Betaという名前だ.このオークションのソフトウェアにより、彼ら自身のコンピューターから、中央集権的なオークションサイト(例えばebay)を当てにすることなく、フルスケールのオークションをユーザーが行うことができる.
参照先URL:
http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/11-29-2000/0001375297&EDATE=
iMaestro Corporation:
http://www.imaestro.com/
 
GlobeDrive、GlobeDrive2.0をリリース、双方向のファイル転送、ピア・ツー・ピアの能力を高めたもの

このアプリケーションは、ユーザーがネットワークを作り出すことを可能にし、完全な双方向のファイル共有能力を提供するために、企業が高価なIT支援やネットワーク機器が必要となくなるような基本的なビジネスツールである.
参照先URL:
http://www.businesswire.com/webbox/bw.112900/203342077.htm
参照先URL:
http://www.zdnet.com/zdnn/stories/news/0,4586,2658502,00.html
参照先URL:
http://www.zdnet.co.jp/news/0011/29/e_globedrive.html?1e0b001810 
 
Absolute Future、安全で、ピア・ツー・ピアのメッセージングアプリケーションをリリース

AbsoluteFuture、安全なデータ転送を行っている企業、はアナウンスしました、SafeMessageの個人、中小企業向けバージョンをアナウンスしました.これはピア・ツー・ピアの仕組みを使い、自らを破壊するようなメッセ−ジングアプリケーションであり、同社のウェブサイトで購入可能です.
参照先URL:
http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/11-30-2000/0001376581&EDATE=
SageMessage:
http://www.safemessage.com
AbsoluteFuture:
http://www.absolutefuture.com
 
Autonomy、同社技術のピア・ツー・ピアによる実現をアナウンス

企業向けのウェブインフラストラクチャソフトウェアを提供しているAutonomy Corporationは、Personal Distributed Query Handler (PDQH)の可能性をアナウンスしました.これは、自動化処理を行う同社技術をピア・ツー・ピアで行うものであり、まとめられていない情報をデリバリし、管理するためのものでもあります.ネットワーク化された多数のPCをシームレスなシステムとして作業させることにより、PDQHはあらゆる場面のビジネス上の危機的な問題を解決する情報を一元化することができる.
参照先URL:
http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/11-30-2000/0001376262&EDATE=
Autonomy:
http://www.autonomy.com/autonomy/index.shtml


目録
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一般
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サポート/コミュニケーション/ディスカッション
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ソフトウェアレビュー(他のクローンのレビューもお待ちしてまーす)
[ ToadNode | Gnotella | Gnumm | Furi | BearShareとJパッチ | GnuACE | LimeWire | Gnut ]

ダウンロード
[ GTKt(Gnutella Tool Kit) (03/05/28) | Windows (03/05/28) | Mac ([an error occurred while processing this directive]) | Linux/Unix ([an error occurred while processing this directive]) | BeOS ([an error occurred while processing this directive]) | Java ([an error occurred while processing this directive]) ]

日本発のP2P開発
[ GTKtって何?(03/05/28) | JPPP | Gnutellaプロトコルv0.4仕様書 | GISP | LEAF | P2P2 ]

その他
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